九州工業大学大学院でワークショップ開催

九州工業大学  柴田智広研究室にて3Dプリントに関するワークショップを開催しています。

 

 

九州工業大学 柴田智広研究室は、福祉領域の人間中心AI/ロボティクスを専門としています。

柴田研究室について


今回のワークショップでは、福祉・介護用ロボットの研究開発に活用するため、
3Dプリント活用のための設計技術および造形技術について学んで頂きます。

 

▼3Dプリンターで造形できるメタマテリアルの例

 

3Dプリンターを用いることで、従来部品単位で実現されてきたさまざまな機能を一体でデザインし、製造できるため、
既存の材料特性を超える動きや弾力などを生み出し、部品点数(コスト)削減、さらには可動部の精密化や耐久性向上などが期待できます。

 

共同開発者からのヒアリングの様子


全三日間のうち初日の今日は、研究室と共同でロボット開発を行う福祉施設の方などから直接ヒアリングを行い、課題やアイデアを引き出しました。

それらを元に、3Dプリンターがどのように活用できるかを検討し、最終日までにまでにプロトタイピングを行います。

医療・介護領域でロボットや補助具などでの活用が期待されている3Dプリンターですが、今後もニーズは高まっていきそうです。

 

学生へのレクチャーの様子

Booleanでは企業・大学・研究機関などにむけて講義・勉強会を実施しております。
3Dプリンターに関する知識や技術についてご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

<問い合わせ先>
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